出展者情報

V-128

アミリアジャパン合同会社

VACUUM真空展
求む! 難削材加工を手がける金属加工企業
インバー、コバールを必要なサイズや量に合わせた「量り売り」でご提供しております。

出展分野

真空関連部品・材料

出展内容

INVAR KOVAR

InvarR (インバー) Fe-36%Niは、鉄に36%のニッケルと微量成分として0.7%のマンガンと0.2%未満の炭素が含まれる合金です。
常温付近で熱膨張率が小さいことが特徴で、極低温でも優れた強度と靭性を維持し、様々な低温用途にも適しています。
インバーの線形膨張係数は鉄やニッケルのおよそ1/10です。
現在の航空宇宙産業では、重量・強度および品質向上のために複合材の使用が増えており、その複合材の製造に使われるツーリング材は、耐熱性とともに非常に低いCTE を要求されています。 そこで、インバーの金型と複合材のパーツのCTE の互換性により、歪み、誘導応力、及び反りが回避されます。
他の用途としましては時計・測定機器・半導体露光装置・製造装置・シャドーマスクフレーム・検出器など

KovarR (コバール) ASTM F15, UNS K94610 はニッケル29%、コバルト17%のニッケル鉄合金です。コバールの熱膨張係数はボロシリケイト(Pyrex)やガラス、アルミナセラミックスなどと適合し、密封シール用途に最も使われる合金のひとつです。
例えば、殆どの金属はその熱膨張係数がガラスのそれと異なるため、製造後に接合部の温度が下がるとともにそのストレスから割れが起こり、密封性を失います。
コバールは電球、真空管、ブラウン管や化学研究分野の真空システムなど電子機器で必要とされる、信頼性の高いガラス密封など接合・ハーメチックに幅広く対応します。InvarR (インバー) Fe-36%Niは、鉄に36%のニッケルと微量成分として0.7%のマンガンと0.2%未満の炭素が含まれる合金です。
常温付近で熱膨張率が小さいことが特徴で、極低温でも優れた強度と靭性を維持し、様々な低温用途にも適しています。
インバーの線形膨張係数は鉄やニッケルのおよそ1/10です。
現在の航空宇宙産業では、重量・強度および品質向上のために複合材の使用が増えており、その複合材の製造に使われるツーリング材は、耐熱性とともに非常に低いCTE を要求されています。 そこで、インバーの金型と複合材のパーツのCTE の互換性により、歪み、誘導応力、及び反りが回避されます。
他の用途としましては時計・測定機器・半導体露光装置・製造装置・シャドーマスクフレーム・検出器など

KovarR (コバール) ASTM F15, UNS K94610 はニッケル29%、コバルト17%のニッケル鉄合金です。コバールの熱膨張係数はボロシリケイト(Pyrex)やガラス、アルミナセラミックスなどと適合し、密封シール用途に最も使われる合金のひとつです。
例えば、殆どの金属はその熱膨張係数がガラスのそれと異なるため、製造後に接合部の温度が下がるとともにそのストレスから割れが起こり、密封性を失います。
コバールは電球、真空管、ブラウン管や化学研究分野の真空システムなど電子機器で必要とされる、信頼性の高いガラス密封など接合・ハーメチックに幅広く対応します。


出展者情報

弊社では、英国の大手金属商社と提携することで、高コストで入手が難しかったインバーやコバールを少量・短納期で、しかも「量り売り」で皆様の必要なサイズや量をご提供しております。

板材・角材・丸棒・パイプ・シート、各種取り揃えております。

また、必要な仕様に合わせて、ウォータージェット・シャーリングによる母材の切断やセンターレス研削で加工してご提供しております。

特に、大型サイズは是非ともお問い合わせください。



住所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-16-10 京浜建物第3ビル5F 
部署名 プロダクト マーケティング
TEL 045-548-6797
URL http://www.aamilia-japan.com
メールアドレス info@aamilia.com
共同出展者