出展者情報

V-130

株式会社 大阪真空機器製作所

VACUUM真空展
求む!  航空・宇宙、半導体、工具、自動車、家電・情報通信機器、医療、産業機械、精密機器、金属部品、金型、熱処理、PVD、プラズマ処理、工作機械
広がる真空用途,広げる製品群

出展分野

真空装置 / 真空ポンプ

出展内容

姿勢自在形 複合分子ポンプ、コントローラ・電源一体型/磁気軸受形 ターボ分子ポンプ 、ドライ真空ポンプ、磁気軸受形 複合分子ポンプ

*「広がる真空用途」様々な分野で活躍する大阪真空のポンプ  
  ・当社が力を入れており、今後も売り出していきたいTGkineシリーズ&ドライ 真空ポンプ を展示致します!  *「広げる製品群」大阪真空製品ラインナップのご紹介
 ・パネル展示で当社のこれまでの歩みをご紹介致します!
*真空で未来を創る
 ・真空が有利に働く環境・産業分野の提示、その他製品資料の準備・・・さらにブースの中では、次世代自動車産業に関わる電子部品産業や同時開催の「難加工技術展2017」「表面改質展2017」の来場者様向けの資料・パネルの展示も行っております。カタログもご覧頂き、是非当社ブースにお立ち寄りください。


出展者情報

当社は1950年に大阪市で創業しました。既に67年間の業歴を重ねている真空機器専業の事業会社です。真空含浸装置、真空脱ガス装置、重合用機器などの重厚長大産業向け機器、真空環境試験装置、液晶貼り合わせ装置、各種成膜装置(スパッター、エッチング、CVD、蒸着)など、電子産業から科学研究まで幅広い分野で活用される真空機器を設計・製造する技術・技能を保有しています。この真空機器分野では伝統的に量産機は手掛けず、お客様の個別仕様に合わせた特注品を中心に事業運営しています。この20年間については、ターボ分子ポンプを看板にして、拡散ポンプ、ルーツポンプ、油回転ポンプ、ドライポンプ、液封ポンプを含めた真空ポンプの開発・製造・販売へと事業の中心を移動させています。特に、ターボ分子ポンプには力を入れています。1971年に国産初のターボ分子ポンプを開発しました。1983年には世界初の複合型ターボ分子ポンプを発明しました。複合型は翼段と螺旋溝とを組合せた構造で、現在では世界のターボ分子ポンプの基本構造になりました。1990年に世界最大級のターボ分子ポンプを、1994年には極高真空対応ターボ分子ポンプを完成させました。更にターボ分子ポンプの軸受構造に使用する磁気軸受け技術の内製化を実現、2011年から内製設計・製造するようになりました。今は真空事業を対象に磁気軸受け技術を活用していますが、ベアリング会社としての事業ポテンシャルも具備しています。2017年の真空展のキーワードは「見えない力で魅せる」ですが、当社も「Industrial」 な産業の黒子として、継続的に技術技能の高度化を図って来ました。本展示会の当社としてのキャッチフレーズは、「広がる真空用途、広げる製品群」です。広がる真空用途を目に見える製品群としてご紹介します。経済活動のグローバル化が進む中では、製品性能・品質に加えて、営業・物流及びアフターサービスの充実が不可欠になります。当社は1991年に米国直営拠点を設立、その後、1996年の韓国、2001年に中国と、海外直営拠点を充実させました。直営拠点以外にも台湾、韓国、米国、欧州、東南アジアに親密な代理商(営業・物流、アフターサービス)を配置しています。以上、幅広い真空機器経験と合わせて、グローバル対応のポテンシャルを持つ真空専業メーカーとして当社をご理解いただければと存じます。



住所 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3―3-13 
部署名 営業支援G
TEL 06-6203-3982
URL http://www.osakavacuum.co.jp/
メールアドレス info@osakavacuum.co.jp
共同出展者